携帯スマホで使える出会いアプリで援助交際は本当にできるのか?

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ネット上などで検索すると、出会いアプリを使用して援助交際が出来た方というのはよく見かけますが、本当に援交ができるのかどうか自分で試してみないと分かりませんよね。

そこで、私も携帯スマホの出会いアプリで援交を検証してみました。実際に試してみた結果なので、個人によって違いは出てくる可能性はあります。

スマホを持っている場合には入口がアイフォンやアンドロイドのアプリストアでダウンロードできるのです。
これだけで法律的には出会い系サイトとは全く扱いが異なります。
出会い系アプリを使う場合は年齢認証手続きがないのです。
引用元⇒援交アプリとして利用される出会い系アプリまとめ

援交アプリ
アプリ

援交で利用される言葉の意味が分からない…

アプリを利用した結果、最初に思ったのが「意味が分からない…」でした。やり方とかではなく、相手のメッセージの意味です。

最初に「いくら?」と普通に聞いてみたのですが、「苺@三也」「佐保」「瓜」など分からない返信に戸惑いました。援交に隠語があることは知っていましたが、ここまでやらないと書き込めないということです。

どうやら、18歳未満の場合、3歳より歳が離れていると送受信ができないようです。年齢を偽って登録しても、料金の相場は下がってしまいますよね。こういうことで、「自分は高校生です」と表しているわけです。

ちなみに中学生の場合は「リア厨」です。言われてみると分かる気がしますが、パッと見ると分からないですね…。隠語の組み合わせが多いのは「JK」「穂別」「苺@三也」です。

それぞれ「女子高生」「ホテル別」「池袋で1万5000円」となります。紐解くと分かりますが、意外と難しいと思いました。@がat(~にて)と掛けてるなんて、思いつきませんでしたね…。

援交するのは女子高生が多い…

アプリを使って思ったのが、20代前後は当たり前ですが「~で待ってます」のような文言が多いですが、10代は隠語をこれでもかと書き込んできます。以前にKY用語辞典のようなものが出ましたが、それと同じくらいに使ってないと判別不能です。

また、使っていて思ったのが、こういう食いつきがいいのは10代などの女子高生が多かったです。また、会う約束が取れるのも、20代や30代よりかは、家出やお金がない10代の少女が見受けられました。

やはり、それだけお金に困っているか場所がないというのも事実なのでしょう。結局、犯罪になるので会いはしませんでしたが、約束ができる反面、隠語を使う女性には気をつけなくてはならないということでしょう。

小学生や中学生の利用も…

アプリを使っていて気付いたことがあります。最近では12才くらいの小学生から中学生といった子供たちでもスマホを所持していることが一般的なので、中にはそれくらいの幼い少女たちの書き込みも確認できました。

難しい漢字を使った文章といった感じではなく、遊び感覚や友達同士のメールやLINEのやり取りの中で使われそうな文章や文字の使い方で判断できるでしょう。
もちろんですが、小学生や中学生といった印象を消すためにわざと大人びた感じで「~で希望します」といった書き方をしている場合もありますが、全体的にどこか幼さを感じるような文章であったり、やり取りの中でいまどきの小学生たちが好みそうな内容の話題が出てくることで判断できるでしょう。

特にラインなどのやり取りでは、アイコン画像がアニメキャラ(低年齢向けのアニメ)だったり、スタンプなどが多様されることでひじょうに分かりやすいかもしれません。
小学生や中学生といった未成年との援助交際は絶対にやってはいけません。人生を棒に振りたくありませんよね?

援交サイトとして利用されるLINE(ライン)掲示板

援交はアプリを使って援助交際の相手を探すことが多いと書いてきましたが、ラインやフェイスブック、ツイッターなどもスマートフォンやアイパッドなどのタブレットで利用するときはアプリのダウンロードが必要です。
となるとラインやツイッターといったSNSツールもアプリの種類に分類されます。

援交に利用されるSNSの画像

出会えるアプリというのは出会い系サイトやパートナー募集サイトがサービスを提供しているものだけを指すのではなく、LINEやTwitterといったコミュニケーション用のツールも出会えるアプリになるのです。
実際にTwitterなどでは上手に使えばエッチをするだけの相手としてセフレ(セックスフレンド)を探し出すことも可能だと言われており、それならば援交の希望者を探すことも容易だと言えるのかもしれません。

援交に利用されることのあるSNS

SNSを援交サイトの代わりとして利用する人が多いとはすでに書きましたが、実際にどのようなSNSが援助交際したい人が利用するのか紹介したいと思います。

  • LINE(ライン) – いつでも時間を選ばず無料で気の合う友達とやり取りができるコミュニケーションツール
  • Facebook(フェイスブック) – 趣味が同じなどの共通する分野同士の友達を作ったり情報を共有できるツール
  • Twitter(ツイッター) – リアルな今を140文字以内でつぶやくことができ、そのつぶやきをみんなでシェアすることができるツール

これらのSNSはスマートフォンやタブレットにてアプリとしてダウンロードできるので、援交したい人たちが容易に利用できるようです。

援助交際すると警察に捕まるのか?その処罰の内容は?

援助交際じたいは犯罪行為ではないことは知っていますか?
よく「援交して警察に捕まった人がいる」とか「援交は犯罪だから絶対にダメ」というような言葉を見かけますが、まず援助交際そのものが違法ということはなく、援助交際となる売春や買春の行為を行える場所の提供や斡旋する行為が違法となります。

このことについては法務省が定めた売春防止法にちゃんと記述されています。
まず第三条にて、誰でも売春をしてはいけないと述べられいます。しかし、第四条でこの買春防止法を適用するには国民の権利を侵害しないようにとも述べています。
要は売春はしてはいけませんよ~でも生活の困窮などの理由から売春せざるを得ない場合は罰則を与えてはいけいないよ。ということです。

こうなると売春防止法では罰則規定は存在しないと同じようなことになり、援助交際などで罰せられることはないのではないかと思われがちだが、ところがどっこい!売春をした人は刑事上の罰則はないが教育処分がある。
しかし援助交際は男性が女性を買う側であるが、その行為自体は罰則規定が存在しないのである。

援助交際が違法じゃないのに逮捕される人がいるのはなぜ?

では男性が逮捕されたりするニュースを見たりするが、あれはどういうことなのでしょうか?
じつは出会い系サイトや掲示板、アプリなどに援助交際を希望するような書き込みがされているのに、何も対処をしなかった業者側の人間には罰則規定があるのです。
これは法務省の売春防止法にその内容が詳しくまとめられています。
その売春防止法一部を紹介したいと思います。

売春防止法
第六条  売春の周旋(斡旋と類義語)をした者は、二年以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。
三  広告その他これに類似する方法により人を売春の相手方となるように誘引すること。
参照元:売春防止法

このように援助交際という形式で売春を周旋することは法律により禁止されており、出会い系サイトや掲示板などでそのような書き込みがされているのに削除したりしなかった業者などは、売春を見逃しているまたは斡旋していると捉えられ逮捕されるケースに繋がるのである。

もちろん、買春をした男性側には罰則がないが逮捕されるニュースも多い。
その理由として援助交際をする女性の多くが18歳未満の女の子である場合が多く、売春防止法ではなく『児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律』俗にいう児童ポルノ法の違反で逮捕されているのである。
このことからも分かるように援交は18歳未満の女の子を相手にするというのは自殺行為に等しいのである。

スマホで援交に利用できるアプリが簡単に手に入る

スマートフォンではアプリストアや出会い系のホームページから誰でも簡単にアプリをダウンロードすることができ、出会い系サイトに登録する面倒な作業を省いて相手を探すことができます。
そうなると出会いまでの時間が今までよりもはるかに短い時間になることと、出会いアプリを使う利用者の低年齢化が問題になってきます。

  • 出会いまでの時間が短いことによる問題
    援交はすぐに相手を決めたい人たちが出会い掲示板などを使って援交希望者を探していましたが、簡単に出会うことができるとなると相手の素性をそんなに知らなくても実際に会ってしまうことがあります。
    そうすると事件に巻き込まれる可能性が高まることにもつながってしまうのです。
  • アプリ利用の低年齢化による問題
    出会うことができるスマホアプリの利用者が低年齢化してくると、自ずと未成熟な女の子を対象とした援助交際の危険性があります。
    難しい判断ができない幼い女の子と援助交際をする男性も少なからず存在しているため、出会い系アプリの利用は年齢制限が設けられていますが、出会い系サイトのように証明をする必要がないアプリだとまだまだ抜け道が多いのが実態です。

スマホにダウンロードしたアプリを使って援助交際するのは危険がいっぱいです。
相手の女性は自分の年齢を偽って登録していることもあり、アプリ内では20歳を超えているとしていても実際に会ってみると15歳~17歳くらいの女子高生だったということになりかねません。
女子高生を相手に援助交際するのは基本的に犯罪ということは何度も書いていますが、まれにJSやJCといった小学生や中学生の間でもこのようなアプリを利用していることもあるのです。
注意することに越したことはないのです。

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